焼かずにそのまま食べられる牛タン|焼きたて陣中牛タンとは
開けた瞬間から焼いた芳ばしい香りが広がります。
自然解凍でそのまま食べられる牛タンとして、2025年11月より新たに発売された「焼きたて陣中牛タン」シリーズ。
一口サイズにカットされた30gの「焼きたて陣中牛タン 塩/黒胡椒」や、一人分の牛タンが入った「焼きたて陣中牛タン 丸ごと一本 成牛/仔牛」が登場しました。
手軽に食べられる 30g(左)と、一人分がパックになった 5枚入り(右)。
「調理の手間がなく、手軽に食べられる」
「焼き加減の心配がなく、期待通りの美味しさでした」
と、お客様から嬉しいお声をいただいています。
「陣中の牛タンをもっと気軽に味わっていただきたい」という思いから作られた、
焼きたて陣中牛タンの魅力についてご紹介します。
“焼かなくていい”牛タン土産を作りたい
職人が工場で一枚ずつ手焼きしています。
仙台名物「牛タン土産」といえば、解凍して“焼く”生の冷凍牛タン。
焼くだけで、自宅にいながら仙台の牛タンを楽しめます。
「その“焼く手間”をも省き、誰もが美味しく牛タンを食べられる商品を作りたい」
そんな思いから、解凍するだけで牛タンをすぐに楽しめるこの商品ができました。
解凍しただけの牛タンって、美味しいの?
ひとくち食べると炭火で焼いたような香ばしい香りが鼻を抜け、冷たいのに焼きたての牛タンを食べているような味わい。
固くなく肉汁がジュワッと出てるかのようなジューシーさもあり、牛タンならではの食感を楽しめます。
まるで「お店で食べたあの味そのもの」です。
30gの塩/黒胡椒はおつまみにおすすめです。
30gの「焼きたて陣中牛タン 塩/黒胡椒」は、空腹だとお酒を挟む暇もないほど、夢中で食べきってしまいます。
塩は子どもから大人まで食べやすいやわらかさと味が特長で、黒胡椒はしっかりした歯ごたえと牛タンの旨みで晩酌のお供にはぴったりです。
丸ごと一本は、一人分ずつパックになってます。
室温に1時間ほど置いておくだけで、メインのおかずになる「焼きたて陣中牛タン 丸ごと一本」。
調理の手間が省けるので、週末の疲れ切った自分へのご褒美におすすめです。
他の副菜と合わせて定食にしたり、お弁当にしたり、晩酌にそのまま1枚を頬張ったりと、様々な楽しみ方ができます。
この美味しさを裏付けする職人技
「冷めているのに美味しい」、この美味しさは三つの技術に支えられているからです。
牛タンそのものの旨みとやわらかさを引き出す「⼆段階熟成」、溶岩⽯で⼀枚ずつ手焼きする「熟練の職人技」、“焼きたて”の味わいを封じ込める「特殊な冷凍技術」。
これらの技術が一つでも欠けると、満足がいく美味しさにはたどり着けず、商品も誕生しませんでした。
パッと開けたらパッと食べられる牛タン
「お土産は『パッと開けたら、パッと食べられる』、そんな商品を届けたい」
「陣中の牛タンをもっと気軽に味わってもらいたい」
そんな思いから、焼かなくてもそのまま食べられるこの商品が生まれました。
牛タンを自分好みに焼いて食べる「通」な方も、ぜひ一度お試しいただきたい一品です。














